日々の仕事が、
会社の力に育っていく。
Company Brainは、社員のPC操作、AIエージェントの作業ログ、SaaSの変更履歴、チャット上の意思決定をひとつに集約。繰り返し業務を、何度でも使える「会社のスキル」に変えます。
Brain Core自社管理サーバー
仕組み
日々の業務ログを、会社の資産へ。
社員PC、SaaS、チャット、文書にまたがる業務フローを分析。勘ではなく、実際のログから業務を改善します。
社員はいつもどおり業務
軽量エージェントが各PCの作業を静かに記録します。
AIと操作ログを取得
AIへの指示、ブラウザ操作、作業時間を収集します。
SaaSの履歴を統合
Notion、Slack、Discord、Google Workspace、freeeの変更履歴を統合します。
毎日、自社サーバーへ同期
暗号化とマスキングを行い、自社サーバー/VPSへ送信します。
業務フローを分析
全社の操作履歴から、実際の業務フローを再構成します。
重複業務を検出
人をまたぐ類似作業、繰り返し、属人化を自動で可視化します。
スキル化を提案
ログをもとに、削減時間の見込みとともに改善案を生成します。
チャットへ通知
提案をSlack/Discordへ届け、その場で判断できます。
承認して登録
管理者が承認すると、全社で使えるスキルとして登録されます。
Work OSが育つ
使うほど会社独自のスキルが増え、仕事のOSが成長します。
インタラクティブデモ
1日分の業務ログが、会社のスキルになるまで。
収集 → 分析 → 提案 → スキル登録までの流れを、7つのステップで体験できます。「デモを開始」を押すと全画面で進みます。
インタラクティブデモ
ステップ 1 / 7 · PC内の業務ログ
各社員のPCが仕事の動きを捉えるセンサーとなり、AIエージェントの実行、ブラウザ操作、SaaS上の作業を記録します。
freeeで請求書を下書き
取引先マスターと照合
税区分と金額を確定
請求書PDFをDriveへ保存
#accountingへ共有し承認依頼
議事メモと要件を整理
プロンプトで提案文を改善
提案資料を作成
要約セクションを再生成
#salesでレビューを依頼
#specで仕様を明確化
タスクを分解して見積もり
議事録と決定事項を更新
タスクを課題管理へ登録
#devへ共有
月次請求書を作成
PDFをチームフォルダへ保存
#accountingへ共有
すべてのログに時刻を記録し、削減できる時間を定量化します。機密情報は自動でマスキングされます。
ダッシュボード
改善の効果を、数字で捉える。
作業時間、意思決定の過程、成果物をつなぎ、改善効果を定量化。管理者は会社の仕事資産をリアルタイムで把握できます。
今週収集した仕事ログ
+8.4%前週比
業務フローを分析
+12前週比
検出した反復タスク
+5前週比
スキル候補
+3前週比
登録済み社内スキル
+2前週比
削減時間の見込み
+18h前週比
削減コストの見込み
+54k前週比
重複業務の削減率
+6pt前週比
収集した仕事ログ(今週)
12,482 件削減時間の内訳
146時間/月- 議事録作成25h
- 請求書作成18h
- 営業資料作成13h
- その他のスキル90h
チーム別AIエージェント活用率
全社 68%- 営業78%
- プロダクト71%
- コーポレート52%
- 経営66%
成果を上げる人のAI活用も会社の知識へ。優れたプロンプトをスキルとして共有できます。
活用例
優秀な人の仕事の進め方を、誰もが使えるスキルへ。
重複業務を見つけてスキル化し、時間を取り戻す。代表的な活用パターンをご紹介します。
請求書作成を自動化
freee、Google Drive、Slackの操作ログから請求業務を見つけ、会社のスキルとして登録します。
議事録作成を標準化
Discord、Zoomの文字起こし、Notion履歴から、会議後の議事録作成をスキル化します。
営業資料の型を再利用
Google Slides、AIエージェント、Notionの営業メモから資料作成の型を抽出します。
事業計画の知識を蓄積
文書、チャット上の決定、AIへの指示履歴から計画策定のプロセスを可視化します。
外部開発を提案
社内の対応力を超える大規模開発では、要件の草案作成と委託先候補の調査を支援します。
信頼とセキュリティ
監視ではなく、仕事を資産にするために。
Company Brainは社員を監視するためのツールではありません。仕事を会社の資産へ変え、全社の業務を効率化します。収集方針はすべての社員に明示されます。
透明性を前提にした設計
何を収集し、どう使うかを、全社員が読める組織ポリシーに明記。ログはチームの業務改善にのみ使い、個人評価には使用しません。
オンプレミス/VPSで運用
仕事ログは自社の管理領域から出ず、すべて自社管理のサーバー内に保持されます。
ロールベースアクセス(RBAC)
役割ごとに閲覧・承認できる範囲を細かく制御します。
ログの匿名化
分析で個人を特定しません。このデモでも社員A/B/Cとして表示しています。
機密データのマスキング
金額、氏名、取引先情報を自動でマスキングします。
監査ログ
誰が、いつ、何にアクセスしたかを記録し、追跡可能にします。
管理者承認フロー
スキルと自動化は、管理者が明示的に承認した後にのみ有効になります。
収集範囲を設定可能
組織ポリシーで、収集するツール、チャンネル、時間帯を選べます。
プライバシー・バイ・デザイン
監視ではなく仕事の資産化。収集方針をすべての社員に明示します。